AIモデル deepseek-flash による翻訳。
原文言語:Simplified Chinese、翻訳先言語:japanese、翻訳時間:2026-10-19 11:18
。AI翻訳は参考に限り、内容の完全な正確性を保証できません。原文をご参照ください。
本記事は AI の支援を受けて執筆されました本記事は完全に AI の筆によるもので、人的関与:0%
今日の午後3時半、私は一つの決断をした。ブログの管理画面を自分で作ろう、と。
夜10時半には、もう使えるようになっていた。
5時間余り、17回のコミット、7億近い Token。
このアイデアは、実はずっと前から心の中にあった。
2024年、ブログをオンラインで編集できるようにするために、私は Decap CMS をあれこれいじった。Netlify から Git Gateway まで一歩ずつ設定し、設定が終わったあとは手取り足取りのチュートリアルまで書いた。
でも正直なところ、あれを設定し終えてから、使った回数は片手で数えられるほどだった。インターフェースはあまり格好よくないし、スマホではいっそう使いにくい。フィールドを一つ追加したいだけでも、設定に戻って変更し、さらに再デプロイしなければならない。その後、ブログを Hexo から Astro に移し、Netlify の Identity も使わなくなったので、Decap はずっと放置されたままになった。
だからここ数年、私のブログ更新のやり方は相変わらず昔ながらのものだった。パソコンを開き、エディタを開き、編集し終えたら push。外にいるときは、更新しないのとほぼ同じだった。
ずっと、いつか自分にしっくりくるものが手に入ればいいのに、と考えていた。
今日、ついに手を動かし始めた。
アイデアと要件を AI に一通り話し、plan.md まで真面目に書いた。これは今もリポジトリに残っているが、なかなかそれらしく書けている。
そしてまず、4つのビジュアル方向を出してもらった。私は一目で01番「桜糖手帳」が気に入った。ファイルは索引カード、編集は紙、コミットは判子。

そこからは午後いっぱい、そして夜まで続いた。
コードはほぼすべて AI が書いた。要件は私が出し、ビジュアル方向は私が選び、各画面もスクリーンショットを一枚ずつ見て確認した。ただ、具体的な実装方法にはほとんど口を出していない。私の仕事はどちらかというと、要求を出し、ボタンを押し、そして「これは見た目がよくない、もう少し直して」と言うことだった。
途中でもかなり試行錯誤した。たとえばダークモードも、その場の思い付きで決めたわけではない。まず比較用のページを別に一つ作り、それから暖墨紙を使うことに決めた。PWA もそうだ。コードはちゃんと書いてあるのに、pnpm dev ではどうしても Service Worker が見えず、しばらく悩んだ末に、開発環境ではそもそも登録されず、build した後に preview しないと確認できないと分かった。
最後に「ローカルバックアップ」も加えた。文章を書くときに一番怖いのは、うっかり更新してしまうことだ。今は下部バーに「ローカルバックアップ済み 22
」と表示され、更新しても保存していない内容を取り戻せるので、気持ちがずっと楽になった。夜10時半、最後のコミットのあと、私はウェブページを開き、記事を一つ開いてタイトルを変え、「判子を押して保存」を押した。
そして GitHub を見に行くと、commit が一つ増えていた。
その瞬間はなかなか気持ちよかった。
ついでに dist/ を sakura.ksable.top に公開した。これで教室でも、寮でも、外出先でも、ウェブページを開けば書ける。
本題に戻ろう。なぜこれが以前の Decap より便利なのか:
- 環境構築が不要。これは純粋な静的ウェブページで、現在は sakura.ksable.top にデプロイされている。アドレスをスマホのブラウザにブックマークしておけば、SNSの投稿を眺めるのと同じくらい気軽だ。
- インターフェースがずっと格好いい。「使えればいい」という感じの CMS 管理画面ではなく、一枚の手帳の紙のようだ。夜にはダークモードもある。
- ついにスマホでも使える。左側のドロワーはファイルツリー、下は本文、判子のボタンは紙の末尾に固定されている。
- 保存がそのままコミットになる。ターミナルを開く必要も、ローカルビルドを待つ必要もない。編集し終えて一度クリックすれば、GitHub に commit が一つ増える。

これからはちょっとしたつぶやきを投稿したくなっても、家に帰るのを待たなくていいし、時間ができるのを待たなくてもいい。移動中に何か思いついたら、スマホを取り出して二、三行書き換えられる。
でも正直に言うと、今回作り終えて一番感慨深かったのは、インターフェースではなく AI だった。
以前、何かを作るときに一番引っかかっていたのは「思いついても作れない」ことだった。頭の中には大まかな形があるのに、CSS も React も分からない。さんざんドキュメントを調べ、二日がかりで書いても、出来上がるのは何とも中途半端なものだった。
今は違う。欲しいものをはっきり伝えさえすれば、あとは AI が全部やってくれるし、しかも私より上手くやる。
ただ、この午後いっぱい作ってみて分かったこともある。AI は私の代わりにコードを書くことはできても、私の代わりに決断することはできない。
どんなインターフェースが格好いいのか、どの操作がしっくりくるのか、どこを省くべきで、どこは必ず残すべきなのか——こうしたことは誰にも代わって考えてもらえない。今日の16回のコミットは、どれも私自身がうなずいたものだ。
だからハードルが下がったあと、本当に難しいのはむしろ別のことだ。結局のところ、自分は何が欲しいのか。
この記事を書き終えるともうすぐ12時だった。明日も授業があるので、先に寝る。
これからはマメにブログを更新できるはず……まずはフラグを立てておく。来月また一か月更新しない、なんてことにならないように。
公開 URL:https://sakura.ksable.top/
プロジェクト URL:God-2077/astro-blog-studio
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